お勉強✎

2夜連続で、「香川県中小企業家同友会活動」してきました

昨晩は、「決算書の読み方セミナー」でした。

レーヴは、前職で経理をしていたので、経理の基本的なことはわかりますが、経営者ではなかったので、決算書には深く触れていませんでした。

なので、決算書を見ても、「?・?・?」となっていたところ、タイミングよく、こんなセミナーが開催されるとのことで、出席して、お勉強してきました

経営者という方は皆さん、「決算書が読めて当たり前!」と思っていたので、このセミナーの参加者も少人数なんだろうな~、と思っていたところ、意外や意外、かなりの参加者がいらっしゃいました

顔見知りの経営者の方々のお顔も拝見できて、ちょっぴり嬉しくなりました

中には、決算書が読める方も、改めて、お勉強の為に出席されていたのかもしれませんけどね。

色々教えていただいた後、最後に、

「経営者がみるのは、出来上がった決算書で、決して、自ら決算書を作成するわけではありません。

だから、苦手意識を捨てて、まずは決算書を見慣れることが大事です。

まず、白紙の紙を用意し、それに、自社の決算書を丸写しする。それを数回繰り返すと、だんだんとわかってくるようになりますよ」

とのアドバイスをいただきました。

レーヴは、宅地建物取引士や2級建築士の試験勉強の時、ただ問題を眺めて、頭で覚えるよりも、自分の手で、ひたすら書いて、書いて、書きまくって覚えるタイプの勉強方法だったので、書いて学ぶことに対して面倒だとは思いません

早速、書いて理解してみよう♪と思ったら、当社エスレーヴは開業して8カ月。

まだ決算書が1つもありません

なので、月次の貸借対照表と損益計算書を書き写すことにしました

「決算書が読める」

そういう人、ちょっとカッコいいと思うのはレーヴだけでしょうか?